ニュースいろいろ:新着情報
北島 世界新で男子100メートル平泳ぎ連覇
【8月11日 AFP】(記事更新、写真追加)北京五輪第4日、競泳・男子100メートル平泳ぎ決勝。日本の北島康介(Kosuke Kitajima)は、世界新記録となる58秒91で優勝を果たし、同種目での五輪連覇を達成した。
アテネ五輪の同種目で獲得したタイトルを守った北島は、米国のブレンダン・ハンセン(Brendan Hansen)が2006年8月に樹立した世界記録の59秒13を更新して優勝を果たした。
銀メダルは59秒20を記録したノルウェーのアレクサンダー・ダーレ・オーエン(Alexander Dale Oen)が獲得し、銅メダルは59秒37
を記録したフランスのユーグ・デュボス(Hugues Duboscq)が獲得した。(c)AFP
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ちゃんと国民の期待に答えられるすごい人です。
黒岩会長を逮捕=エビ養殖投資詐欺の疑い−4万人から650億集金・警視庁
投資会社「ワールドオーシャンファーム」(東京都品川区、破産)によるエビ養殖詐欺事件で、架空の投資話で組織的に金をだまし取ったとして、警視庁などの合同捜査本部は2日、組織犯罪処罰法違反(詐欺)の疑いで、同社会長黒岩勇容疑者(59)を逮捕した。計18人の逮捕状を取っており、順次逮捕する方針だ。
同社は「フィリピンでのエビ養殖事業に投資すれば1年で2倍になる」とうたい、約4万人から約650億円を集めたとされ、捜査本部は巨額詐欺事件の解明を目指す。
同容疑者は「だますつもりはなかった」と容疑を否認。同日、都内のホテルにいるのを発見したという。
調べによると、黒岩容疑者らはエビ養殖事業への投資話を持ち掛け、鹿児島県の男性(64)ら30人から計約1億2000万円を口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
同社は「フィリピンに東京ドーム450個分の養殖場がある」と説明したが、警視庁は実態がほとんどないと確認。同社は出資金の大半を配当に回したとみられる。
7月2日13時8分配信 時事通信
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前にテレビでエビ養殖の内職でけっこうな利益を出してたのを見たことがあります。それを見て投資してしまった人もいるかもしれないですね。
同社は「フィリピンでのエビ養殖事業に投資すれば1年で2倍になる」とうたい、約4万人から約650億円を集めたとされ、捜査本部は巨額詐欺事件の解明を目指す。
同容疑者は「だますつもりはなかった」と容疑を否認。同日、都内のホテルにいるのを発見したという。
調べによると、黒岩容疑者らはエビ養殖事業への投資話を持ち掛け、鹿児島県の男性(64)ら30人から計約1億2000万円を口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
同社は「フィリピンに東京ドーム450個分の養殖場がある」と説明したが、警視庁は実態がほとんどないと確認。同社は出資金の大半を配当に回したとみられる。
7月2日13時8分配信 時事通信
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前にテレビでエビ養殖の内職でけっこうな利益を出してたのを見たことがあります。それを見て投資してしまった人もいるかもしれないですね。
<携帯PHSシェア>NTTドコモ、初の50%割れ
「肩の荷がおりました」元生活保護受給者が100万円恩返し
「岡田さんに見てもらいたい」−。茨城県取手市内に住む70歳代の女性がそう言って見せたのは、自分の預金通帳。20年ほど前に生活保護を受けていたという女性はその後、職を得てコツコツと貯金を続けた。年金生活者となった今、「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付した。
「岡田さん」とは、20年ほど前、同市のケースワーカーとして女性の相談に乗った岡田儀春政策調整課長(53)。岡田課長は今月26日、女性から突然、電話を受け、「その節は大変お世話になりました。今は年金をいただき、税金も納める生活ができています。ついては、市に恩返しをしたい」と持ちかけられた。
女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。その2年後ぐらいには仕事に就き、生活保護を辞退した。
5月30日7時51分配信 産経新聞
岡田課長は電話を受けた翌日、女性に会った。女性は貯金をおろして岡田課長に現金100万円を渡し、そのまま2人で社会福祉協議会までいって寄付した。「これで肩の荷がおりました。ありがとうございました」。女性はすがすがしい顔をしていたという。
岡田課長は「今どき、ほんとうにこんな人がいるのかとびっくりした。生活保護の不正受給などがあるなか、実にすごいことだと思う」と話している。
同市では寄付金を車イスの購入資金に充てることにしている。
「岡田さん」とは、20年ほど前、同市のケースワーカーとして女性の相談に乗った岡田儀春政策調整課長(53)。岡田課長は今月26日、女性から突然、電話を受け、「その節は大変お世話になりました。今は年金をいただき、税金も納める生活ができています。ついては、市に恩返しをしたい」と持ちかけられた。
女性は、母親と2人暮らしだった昭和62年ごろ、自身の病気もあって生活保護を受けていた。その2年後ぐらいには仕事に就き、生活保護を辞退した。
5月30日7時51分配信 産経新聞
岡田課長は電話を受けた翌日、女性に会った。女性は貯金をおろして岡田課長に現金100万円を渡し、そのまま2人で社会福祉協議会までいって寄付した。「これで肩の荷がおりました。ありがとうございました」。女性はすがすがしい顔をしていたという。
岡田課長は「今どき、ほんとうにこんな人がいるのかとびっくりした。生活保護の不正受給などがあるなか、実にすごいことだと思う」と話している。
同市では寄付金を車イスの購入資金に充てることにしている。
<出会い系カフェ>初摘発、少女31人も補導 東京
警視庁生活安全特別捜査隊は29日、東京都豊島区東池袋の出会い系カフェ「キャンカフェ池袋店」店長、蓑田龍士容疑者(24)と従業員計9人を都デートクラブ営業等規制条例違反(禁止区域内営業など)容疑で逮捕し、池袋署も同日、さいたま市中央区本町東、JAグループ社団法人「家の光協会」職員、亀山祐治容疑者(43)を児童買春禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。同店に女性客として出入りしていた女子高生ら少女31人も補導した。
出会い系カフェは、男女が知り合う場として歓楽街で増えているが、少女の出入りが問題化している。都内での摘発は初めて。
調べでは、蓑田容疑者らは28日、近くに高校があるため風俗営業が禁じられている豊島区東池袋1で営業し高校2年の少女2人(いずれも16歳)に男性客を仲介した疑い。亀山容疑者は23日、この店で知り合った高校2年の少女(16)と近くのホテルに行き、現金2万円を渡してわいせつな行為をした疑い。
同店は、入場料1000円を支払って入店した男性客が少女ら女性客(入場料無料)を指名。「トークルーム」と呼ばれる部屋で話しデートが成立すると、店に3000円を支払い、女性客にも3000〜1万円の「交通費」を渡して外に連れ出すシステムだった。
同店は今年4月に開業し、会員は男女計約4350人。28日に家宅捜索したところ、店内にいた女性客51人のうち35人が18歳未満の少女だったという。【武内亮、杉本修作】
5月29日13時11分配信 毎日新聞
出会い系カフェは、男女が知り合う場として歓楽街で増えているが、少女の出入りが問題化している。都内での摘発は初めて。
調べでは、蓑田容疑者らは28日、近くに高校があるため風俗営業が禁じられている豊島区東池袋1で営業し高校2年の少女2人(いずれも16歳)に男性客を仲介した疑い。亀山容疑者は23日、この店で知り合った高校2年の少女(16)と近くのホテルに行き、現金2万円を渡してわいせつな行為をした疑い。
同店は、入場料1000円を支払って入店した男性客が少女ら女性客(入場料無料)を指名。「トークルーム」と呼ばれる部屋で話しデートが成立すると、店に3000円を支払い、女性客にも3000〜1万円の「交通費」を渡して外に連れ出すシステムだった。
同店は今年4月に開業し、会員は男女計約4350人。28日に家宅捜索したところ、店内にいた女性客51人のうち35人が18歳未満の少女だったという。【武内亮、杉本修作】
5月29日13時11分配信 毎日新聞
タグ:出会い系
